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解析関係

6MRT:2007/03/18(日) 10:28:53
<刺激の制御について>

現在,MRIの実験では「Presentation」を使用して
実験および刺激の制御をしている方が多いと思います.

DelphiやC#など新しい言語を身につけるのも良いと思いますが,
「MatLab」を用いて刺激の制御をする方法もあります.
MatLab上でSPMを動かすように,外部ツールをMatLabに入れると
比較的簡単に刺激の制御や信号処理ができるようになるようです.

どうせこの先SPMで研究を続けていくなら,ついでにMatLabを勉強し,
刺激の制御も覚えておくと色々と便利かもしれません
以下に,使えそうなソフトやハードをあげておきますので
ご興味がある方はどうぞ.

Cogent2000(無料):  ttp://www.vislab.ucl.ac.uk/Cogent2000/index.html
PsychoToolBox(無料):ttp://psychtoolbox.org/wikka.php?wakka=HomePage
VSG(\240万): ttp://www.namoto.com/web/Vision_WEB/Vision_CRS/Device/ViSaGe/ViSaGe_Main_Bottom.htm

ちなみにVSGはMRI室にもあり,小松研の方々はこれで刺激の制御や猿の眼球運動
などを計測・制御しておられるようです.
個人的にはWindowアプリケーションは「C#」か「Delphi」で作り,
刺激の制御は「MatLab」ベースに変えていこうかと考えています.

蛇足:
VSGはC#やDelphi,Basicでも使えますが将来的にはMatLab
一本に絞っていくそうです(ナモト貿易さん談)


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