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解析関係
16
:
MJH
:2007/04/07(土) 16:23:47
おまけ
Display slicesのようなマップを作る方法はもう一つあります。
それがMRIcroを使った方法です。
それぞれの利点ですが、
Display slices
・複数毎のcontrastを重ねられる。
・スライス面が好みの範囲で一覧表示できる。
MRIcro
・単一のblobしか乗せられないが、Blobの透け具合が調整できるのでsulcusが見やすい。
これらの点から、普段はdisplay sliceを使いますが、論文のFigureなどで、個人レベルでsulcusとの位置関係を見やすく示したい場合はMRIcroを使っています。
以前に一度サイボウズにも乗せましたが、MRIcroを使ったactivation mapの使い方を書いておきます(サイボウズから抜粋)。
作成方法についてですが、
1,MRIcroのメニュー「File」から、Open image...でanatomical image(個人の3dなど)を指定し、開く。
2,メニュー「Overlay」からLoad functional overlay...で見たいconイメージを指定する。
3,続けて出てくるwindowで、表示するrangeと、negative,positive,もしくはその両方を表示するのか指定する。
これで表示できるはずです。
メニュー「Overlay」のTransparencyでoverlayさせるimageの透け具合を調節できます。
また、「View」のSelect MNI/Tarairach coordinateを選べば、スライス面を指定できます。(RLはdefaultでは逆になっているので注意が必要です。)
使い方は
ttp://www.sph.sc.edu/comd/rorden/overlay.html
に少し詳しく書いてあります。
15>で書き損ねましたが、Display sliceについての解説は、
ttp://imaging.mrc-cbu.cam.ac.uk/imaging/DisplaySlices
にあります。
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