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解析関係

15MJH:2007/04/07(土) 16:11:52
ついでに
<Display slices機能でactivation mapを作る!>

解剖画像にactivation mapを乗せて、全脳をスライス表示したい!
そんな方におすすめな今日の目玉商品、display slices.
ボタンをぽちぽち押すだけで、だれでも簡単に頭をスライスできます!!

方法をば。。。
ありがたいことに、SPM2ではextensionとして、入れなければいけなかったのですが、SPM5でははじめから実装されています。
①コマンドラインで slover('basic_ui') と入力。
②表示したいcontrastのcon image(複数枚可)と、解剖画像を選択。
③左下の画面で、それぞれのimgが何を示しているのか聞かれる。
 contrast imgは"Blobs"を選択。解剖画像はstructualを選択。

  Blobsの場合はどんな色で表示するか聞いてくるので、好みの色を入力。
  (color mapはいろいろ選べたと思うけど、どんなのがあったかは忘れちゃいました)
  私は通常、positiveはhot, negativeはwinterで表示します。
  続けて、表示する閾値を聞いてきますので、表示したい統計値の範囲を指定してください。
  
  解剖画像の場合は Axial, Coronal, Saggitalのどの面で切るか聞いてきます。
  続けてslice to displayで、slice面の範囲と間隔を聞いてきます。
  一番下のz座標:スライス間隔:一番上のz座標 (axialの場合)このように入力します。
  例)-20:4:80 (z=-20からz=80まで、4mm間隔のスライスを表示)

④これでGraphic Windowにスライスが表示されます。

以上、<Display slices機能でactivation mapを作る!>のコーナーでした。


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