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解析関係
12
:
MRT
:2007/03/31(土) 02:17:36
Cogent2000の利点についてです.
...初め長々と書いたのですがくどくなったので実例から (・・;
・運動刺激を提示する場合
・複雑な幾何図形の描画
・実験中や直前における刺激の修正(先生や被験者のクレームなど)
・数学的な画像処理(周波数フィルター処理)をする場合
・反応データの処理(実験中に刺激に反映させる場合など)
以上のような場合に紙芝居式のPresentationでは一々画像を作り直さないといけません.
もちろんPresentationにあらかじめある関数を使えば多少の描画は出来ますが,
それ専用に作られているわけではないので限界があります.しかも,数学的な処理などでは
プログラムで書かないと物理的に作成そのものができません.
またプログラムで刺激を制御すると自分の想像を超えた刺激を作ることも出来ます.
例えば,色の調合や多項式制御された刺激の運動,独立した時間変化を行う刺激など.
紙芝居式に刺激を制御すると,その紙を作る段階で思考が具体化されすぎるので
思考そのものの応用性も下がるように感じます(個人的感想ですが...)
思考実験を具体化することも比較的簡単にでき,新しい実験の発想が湧くことも多々あります.
後半半分は私的な感想ですが,利点としてはこんな感じです.
次いでXP上での動作についてですが,
正直なところまだXP上では動かしてないので今まさに調べているところです.
(無事に動くと言う話は伝え聞きましたが...)
ちなみに依然,私が試してみたときはWin2000のMatlab5.3くらいでした.
ただMatlabだけでもそこそこ刺激の制御が出来るので,Cogent2000の関数を
補助的に使うと言う形で刺激の制御をすれば問題はないかと思われます.
また私の方でも何か分かればおって連絡させて頂きます (`・ω・´)ゝ
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