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詩・歌・管・弦 part 2
125
:
千手
:2008/06/18(水) 19:37:08
>>124
ほかいびとさん、グールドはぜひとも聞いて下さい。雪舟と関係があるかは分かりませんが。
シュトックハウゼンはなかなか聞けないと思いますが、ともかく機会があったら「短波」をぜひとも聞いて下さい。少し劣った録音でもいいなら私の方からCD−Rをお送りすることもできます。
それで少し話しは違いますが、
>>123
のニコレのBWV1034の演奏、よく聞いてみると私がすきでない第一の理由が分かりました。
ほとんどすべての音をビブラートをかけて吹いていることです。それがとても不快なのです。
何を聞かせたいのか、という疑問がたまってしまうのです。隅々まで不要な色づけが施されているように聞えるのです。そしてバッハから音楽として本質的な何を聞取っているかというとそれがあるように思えないのです。
グラーフの旧版の方も聞いて見ましたが、ファゴットを使った音色構成も落ち着いて素晴らしいのですが、アンダンテに関してはグラーフの新版が一番納得して聴けます。
旧版の方がLPで今一歩よい音で聞けないせいかもしれませんが。
グラーフの新版はちょっとオーバーな表現が無いわけではないのですが、それでも彼が「バッハから掴んだもの」ききとることができる気がします。
こんなことも素人談義ではありますが。
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