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鬼和尚に聞いてみるスレ part26

740朽葉:2025/09/08(月) 23:26:59 ID:C26CfYR60
「鬼和尚の言葉」は自分から見てランダムに過去の問答が更新されているので内観に大変役にたっています。
https://onioshou-archive.fc2.net/

今日もふと思い出したことがあります。
遠足の出先で小学生の頃クラスの女子全員で「花いちもんめ」をやりました。
私のいたチームは負け続けさらに私は選ばれることなく独りになった瞬間、遊び時間の終わりが来ました。
時間が来て有耶無耶になりましたがしかし私は最後まで選ばれなかったのだなと好かれてないことをハッキリとさせられたようでいくらか傷つきました。
こういった「誰を責めて良いか分からなかったが追いやられて辛かった」ことがこれまでの苦の原因の1つにもなってたのだろうと思います。
よくよく考えると残酷な遊びです。自分でもその遠足のときにゲームの本質に気付き嫌な予感がしていました。
しかしあの遊びが成り立ってるのは途中で飽きたりタイムリミットで決着がつかず多くの場合は独り残されて傷つくことはないです。
だからやろうとする側はルールに沿ってるだけでいじめるつもりは無いと思います。
しかし私はある意味軽くいじめられたのと同じ境地に立ちました。
この場合は誰も悪意はなく悪行を行う者もなく、ただ私だけが苦を受けたと言うことでしょうか?

おそらく今の私は過去に誰かに良くないことや酷いことをされても、「結局それは行ったその人に厳格に戻っていくこと」だからもはや恨まずにいるのかもしれません。そこに執着をしているのかもしれません。
花いちもんめの記憶は今思い出してもそんなに辛いわけではありません。
ただ誰にも悪い報いが戻ることなく、一方通行でいじめになっていることがまだ辛いのかもしれません。


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