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鬼和尚に聞いてみるスレ part26
464
:
瑞慧
◆YllhI7bLDQ
:2025/08/15(金) 15:19:01 ID:.tofT0a20
夏なのでYouTubeで怪談の動画がおすすめされてきたので見ました
ネットの怖い話のまとめとは違いテレビ局が取材して制作したものです
中には創作と思われるものもありました
覚者からすれば全て創作のようなものだと思いますが
それは一旦置いておいて、気になるものもありました
一つはある刑事の話です
この刑事は遺体の声が聞こえるそうです
ある殺人現場でのこと、一人暮らしのおばあさんが殺されました
現場には争った形跡がないため、顔見知りの犯行だと思われました
刑事もそのように思い、その遺体に向かって心の中で「犯人は誰か」と聞きました
するとおばあさんから「知らない人」と答えが返ってきました
しかし捜査本部は顔見知りの犯行を捜査方針として捜査が進められました
刑事は遺体の声のことは言えず、自分の部下数人に知らない人説で捜査させていました
しばらくすると刑事は捜査から外されました
本部の捜査方針と違う方針で動いていたからです
しかしその後しばらくして真犯人が見つかりました
真犯人は、少し前に近くに引っ越してきた人で、顔見知りではありませんでした
二つ目は死体を検視する監察医の話です
監察医の元に警察から幹部数名が急ぎの用件で尋ねてきました
警察官は検視の写真を300枚ほど持参し
「この中から証拠となるものをすぐに探してほしい」と依頼してきました
写真は通常は部位ごと(頭とか腕とか)にまとめられているはずですが
今回は全てバラバラでした
警察官たちはそれらの写真を机の上に全て並べました
監察医が写真を眺めながら、すぐには無理だろうと思ったそうです
すると突然、その中から3枚の写真だけが光を放つように明るく見えたそうです
さらに女の子の姿が現れて「これを、見て」と言います
監察医がその写真をよく見るとあることに気付きました
監察医はその写真にトレーシングペーパー(半透明の紙)を重ね
鉛筆で写真の一部を写しとりました
それは死斑が文字として現れたものでした
これはこの死体が死んでからしばらくの間、車の床に置かれ
床に敷かれてあったマットの銘柄が写り込んだものでした
この発見がきっかけで犯人逮捕に繋がったそうです
このような話は、霊というものが居て、霊が教えてくれる、ということではなくて
普段の我々は肉体に限られたものしか感知できないという思い込みがあるが
実際にはそれを超えて働くことがある、ということを示す事例でしょうか?
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