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鬼和尚に聞いてみるスレ part26

307瑞慧 ◆YllhI7bLDQ:2025/07/28(月) 19:08:55 ID:b/eG4suo0
昔、私が大学生の頃か社会人になりたての頃
今のような仏道とは全く無縁の頃
心理学者が書いた本をよく読んでいました
その中で「主客未分」という言葉があり
それが印象に残りました
土居健郎氏の「甘えの構造」という本です

この趣旨について
禅のような主客未分ではよくない
という理解した記憶があります
ただしこの理解はおそらく私の誤解だと思います
ともあれその言葉が印象に残ったのは事実です

時は過ぎて今、仏道、菩薩道の実践をする中で
主客は不分であると観察しています
報いのことからもそれが分かります

報いと言うと、報われる者がいる
つまり主体がいるかのように思えますが
実際は主客不分で起こっていると観察しています
報いという言葉は主体という観念を持つ者に対して
それを伝えるための観念であると観察しました
これは正しいでしょうか


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