したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | メール | |

金剛般若経を読んで実践する

69避難民のマジレスさん:2024/01/12(金) 20:55:59 ID:Dp/qMVVc0
須菩提。
若有人以滿無量阿僧祇世界七寶持用布施。
若有善男子善女人發菩薩心者。
持於此經乃至四句偈等。受持讀誦爲人演説其福勝彼。
云何爲人演説。不取於相如如不動。何以故
一切有爲法 如夢幻泡影
如露亦如電 應作如是觀
佛説是經已。
長老須菩提及諸比丘比丘尼優婆塞優婆夷。一切世間天人阿修羅。
聞佛所説皆大歡喜。
信受奉行金剛般若波羅蜜經

(32)
「スブーティよ、もし計り知れない数の世界を満たすほどの七宝を持ち、それを布施する人がいたとしても、善き男や善き女が菩薩の心を発して、この経から四行詩ひとつでも心に留め、繰り返し念じて実践し、他の人に説いて聞かせるならば、その功徳は前者を上回るだろう。」
それではどのように説いて聞かせるのだろうか。説いて聞かせないようにすればよい。それゆえに、説いて聞かせると言われるのだ。

 世界の一切のものごとは
 夢や幻、泡や影、
 露や稲妻のよう、
 そのように観るがよい。」

師がこの経を説いた後、スブーティや修行者、在家の信者、そして天人、神々を含む世界のものたちは、師の説いたことを聞いて大いに喜び、金剛般若波羅蜜経を信じて受け入れ、これを修めました。

金剛経の中にも「法」がたくさん出てきますが、文脈によって日本語の意味が変わってきます。
> 全てを法ではないと法として念じれば、観念から離脱できるのじゃ。
ここで1番目の「法」はことがらとか、ものごと、2番目の「法」は方法という意味でよいでしょうか?

金剛般若経の訳を一応終えたので、文体のゆらぎの修正や鬼和尚の助言を反映して、電子書籍にしようと思います。その前に数回に区切ってまとめて修正版をここに書き込みますので、誤りや改善点など、必要がありましたらコメントをいただけますとありがたいです。


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板