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オショーのSadhana Pathを読んで実践する
969
:
避難民のマジレスさん
:2023/02/28(火) 02:57:59 ID:P9hqXkh60
荘子59.
德充符 第五(5-2)
仲尼曰。丘也嘗使於楚矣。適見豚子食於其死
母者。少焉眴若皆棄之而走。不見己焉爾。不
見類焉爾。所愛其母者。非愛其形也。愛使其
形者也。戰而死者。其人之葬也。不以翣資。
刖者之屨。無爲愛之。皆無其本矣。爲天子之
諸御。不爪翦。不穿耳。取妻者止於外不得復
使。形全猶足以為爾。而況全德之人乎。今哀
駘它未言而信。無功而親。使人授己國。唯恐
其不受也。是必才全而德不形者也。
仲尼曰く。丘や嘗て楚に使ひす。適々(てきて
き、たまたま)豚子(とんし)の其の死母に食
(の)む者を見る。少焉(しばらく)して眴若(し
ゅんじゃく)として皆之を棄てて走る。己を見
ざれば爾(しか)り。類するを見ざれば爾り。
其の母を愛する所の者は。其の形を愛するに
非ざる也。其の形を使ふ者を愛する也。戰っ
て而して死する者は。其の人の葬(はふむり)
や翣(せふ)を以て資(おく)らず。刖者(げつ
しゃ)の屨(くつ)は。之を愛することを爲すこ
と無し。皆其の本無ければなり。天子の諸御
と爲れば。爪翦(き)らず。耳穿(うが)たず。
妻を取(めと)る者は外に止めて。復た使ふこ
とを得ず。形の全きも猶ほ以て爾りと爲すに
足れり。而るを況んや全德の人をや。今哀駘
它未だ言はずして而して信ぜられ。功無くし
て親しまる。人をして己に國を授けて,唯其
の受けざらんことを恐れしむ。是れ必ず才全
うして德形(あらは)れざる者也と。
注;
豚子;別字、㹠子;豚の子
食;乳を飲む
眴若;驚貌
不見己焉爾。不見類焉爾;(母の死体に変われ
る所無きも、常と違ひて己を見ず、己と類
せざる故に、
愛使其形者也;形骸を使役する者即ち精神を
愛する也
不以翣資;(武功無き故なり)
翣(そう);棺の両側に置く扇形の羽飾り。
資;葬りの飾りにするをいふ
諸御;妃嬪(ひひん);天子の妻とそばめ。そ
ばに仕える女官。官女。
耳穿;耳を貫きて環(輪)を付るなり。(その形
を傷つけない為の用心として)。別訳、耳垢
をほじらない。
止於外不得復使;外辺の雑役には使はず、(そ
の形を全うするように務めさせる)。別訳、
(新たに妻を迎ふる者は、その夫を雑役に使
わず)
形全猶足以為爾;単に形体の完全なものです
ら、斯様に寵を蒙る。別訳、嫁が形全きだ
に猶能く天子に侍し、自分は雑役を免れる)
(´・(ェ)・`)つ
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