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オショーのSadhana Pathを読んで実践する

948避難民のマジレスさん:2023/02/18(土) 00:59:41 ID:UjxQ2RQk0
荘子49.
人間世第四(10-1)
匠石之齊至於曲轅見櫟社樹。其大蔽牛。絜之
百圍。其高臨山十仞。而後有枝。其可以爲舟
者旁十數。觀者如市。匠伯不顧。遂行不輟。
弟子厭觀之。走及匠石。曰自吾執斧斤以隨夫
子。未嘗見材如此其美也。先生不肯觀。行不
輟何邪。曰已矣。勿言之矣。散木也。以爲舟
則沈。以爲棺槨則速腐。以第四器則速毀。以
爲門戶則液樠。以爲柱則蠹。是不材之木
也。無所可用。故能若是之壽也。

匠石(しやうせき)齊に行き曲轅(きよくえん)
に至りて櫟社(れきしや)の樹を見る。其の大
さ牛を蔽(おほふ)。之を絜(はか)るに百圍
(ゐ)あり。其の高さ山に臨むこと十仞(じん、
ひろ)にして。而して後枝有り。其の以て舟と
爲す可き者旁(かたへに)十數。觀る者市の如
し。匠伯(しやうはく)顧みず。遂に行きて輟
(や)まず。弟子(ていし)厭(あく)まで之を觀
て。走りて匠石に及ぶ。曰く吾斧斤(ふきん)
を執りて以て夫子に随ひてより。未だ嘗て材
の此の如く其れ美なるを見ざる也。先生肯(あ
へ)て觀ず。行きて輟(や)まざるは何ぞや。曰
く已(や)めよ。之を言ふ勿(なか)れ。散木
也。以て舟と爲せば則ち沈み。以て棺槨(くわ
んくわく)と爲せば則ち速に腐(くさ)れ。以て
器と爲せば則ち速かに毀(やぶ)れ。以て門戶
と爲せば則ち液樠(えきまん)す。以て柱と爲
せば則ち蠹(むしば)む。是れ不材の木也。用
ふ可き所無し。故に能く是の若きの壽あり
と。

注;
匠石;大工の棟梁 石
曲轅;土地名
櫟社;櫟:樹の名、これを樹(う)ゑて社として
 祀れるを謂ふ
絜;圓(まる)き物を測る器
百圍;両手で百抱え分の太さ
臨山;臨:上より見下す。山上につき出ること
仞(ひろ);両腕を広げた長さ、七(八)尺
旁;旁枝(ぼうし、わき枝)
散木;何の役にも立たない木
棺槨;棺桶
液樠;脂(やに)が流れ出る。樹液が、樹皮か
 らにじみ出る様。
(´・(ェ)・`)つ


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