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オショーのSadhana Pathを読んで実践する
925
:
避難民のマジレスさん
:2023/02/08(水) 06:48:21 ID:GOuWSgto0
本節以降の脚注は原則、
荘子:現代語訳 再版(支那哲学叢書;第7)に従った。
荘子39.
荘子:人間世第四(6)
雖然若必有以也。嘗以語我來。顏回曰端而
虛。勉而一則可乎。曰惡惡可。夫以陽爲充。
孔揚采色不定。常人之所不能違。因案人之所
感,以求容與其心。名之曰日漸之德不成。而
況大德乎。將執而不化。外合而內不訾其庸詎
可。
然りと雖も、若ぢ必ず以(ゆえ)あらん。嘗
(こころ)みに以て我れに語(つ)げ來や
と。顏回曰はく端にして虛。勉めて一(い
つ)ならば、則ち可ならんかと。曰はく惡
(あゝ)惡(いづ)くんぞ可ならん。夫れ陽
(やう)を以て充(み)つるを爲し。孔
(はなは)だ揚(あが)り采 色(サイショ
ク)定まらず。常人の違(たが)ふ能はざる
所なり。因(よ)りて人の感ずる所を案し。
以て其の心を容與(ヨウヨ)せんことを求
む。これ を名づけて日漸(ニチゼン)の德と
も成らずと曰ふ。而るを況(いわ)んや大德
をや。將(まさ)に執(と)りて化(カ)せ
ざらんとす。外は合して而して内は訾(は
か)られざるも其れ庸詎(なんすれ)ぞ可なら
んやと。
注:
端:端正
虚:虚心 虚静
夫以陽為充。孔揚采色不定:端にして虚と云へ
ば、陽、内に充実して外に顕はれ、神色(顔
色)定まらない。
別解釈:衛君の情性は陽気の剛健を以て充実
せり、
常人之所不能違: 勉にして一と云へば、衆人
の聴従する所によりて、
陽:亢ぶりたるをいふ
采色:神色(=顔色)喜怒色に現るるをいふ、
因案人之所感。以求容與其心: 衆人の心を壓
服して、自分の心に随順することを求める
様になる。
案:、抑(おさ)へなり
容與:縦(ほしいままに)にするこ、
日漸之德:毎日少しずつ進むの小徳
執:固く己の意見に執して変わろうとしない。
不訾:別読み、そしらず、おもわざらん、
外合而內不訾:外面は汝と同意した様であって
も、内心そうは思わず。
不訾其庸詎可:汝行くとも何の益があろうぞ。
別解釈其の侈心を枉(ま)ぐることは決して
能はざるなり
庸詎:いづくんぞ、なんぞ、
(´・(ェ)・`)つ
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