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オショーのSadhana Pathを読んで実践する
916
:
避難民のマジレスさん
:2023/02/04(土) 00:43:35 ID:KkFqgyN60
荘子35.
荘子:養生主第三(6)
老聃死。秦失(秦佚)弔之三號而出。弟子曰非
夫子之友邪。曰然。然則弔焉若此可乎。曰
然。始也吾以爲其人也。而今非也。向吾入而
弔焉。有老者哭之如哭其子。少者哭之如哭其
母。彼其所以會之。必有不蘄言而言不蘄哭而
哭者。是遁天倍情忘其所受。古者謂之遁天之
刑。適來夫子時也。適去夫子順也。安時而處
順哀樂不能入也。古者謂是帝之懸解。指窮於
為薪。火傳也不知其盡也。
老聃(ロウタン)死す。秦佚(シンイツ)之
を弔(てう)し三号(ゴウ)して出ず。弟子曰は
く夫子の友に非ざるかと。曰はく然りと。然
らば則ち焉(これ)を弔(てう)すること此
(か)くの若(ごと)くにして可なるかと。
曰はく然り。始めは吾れ以て其の人と爲すな
り。今は非(しか)らざるなり。向(さき)
に吾れ入りて焉(これ)を弔す。老いたる者有
り之を哭(こく)する其の子を哭するが如
し。少(おさな)き者は之に哭する其の母に
哭するが如し。彼れ其の之を会する所以 (ゆ
えん)。必ず言を蘄めずして言ひ哭を蘄めず
して哭するもの有らん。是(こ)れ天を遁
(のが)れ情に倍(そむ)き其の受くる所を
忘る。古(いにしえ)は之を遁天(とんてん)
の刑と謂へり。適(たまたま)来るは夫子の時
なり。適去るは夫子の順なり。時に安んじて
順に処れば、哀樂は入る能わざるなり。古は
是れを帝の懸解(ケンカイ)と謂ふ。指は薪
(たきぎ)を爲(すす)むるに窮(きゅう)する
も。火は伝はるなり其の尽くるを知らざる
也。
注:
老聃:戦国時代の思想家。姓名は李耳(リジ)、
字は伯陽。老子のこと
秦佚:荘子が創作した人物
弔:別読み、とむらう、とむらえり
三號而:三たび泣きて
可乎:別読み、よきかと
遁天之刑: 天を遁 (のが)るるの刑(つみ)
指窮於爲薪: 別読み、①指は薪(たきぎ)たる
を窮(きは)むれども ② 窮(つ)くること
を薪(たきぎ)を為(すす)むるに指(ゆ
びさ)すも③ 窮(きは)まるを薪(たき
ぎ)を為(たる)に指(ゆびさ)す
うむ。釈迦の遺言に反して神格化した仏教のお話と通じるでありますね。
老子も、荘子が創作した架空の人物という説もあるようですあります。
第三 養生主篇
(´・(ェ)・`)
(おわり)
次回より、第四 人間世篇
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