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オショーのSadhana Pathを読んで実践する
874
:
避難民のマジレスさん
:2023/01/20(金) 05:40:24 ID:9Pw/Jo.Y0
注:
有 成 與 虧 故:物に成就すると虧 欠(きけつ)
するとありとするが故に、
昭文: 琴の奏者。師曠: 音楽家。恵施: 弁論
家。(優れた技能・才覚を持つ三人)を題材
に、人間の有意の行為(利点)による限界
性を示し、必然的に起こる『道(普遍)』
との隔たりを説く。
鼓 琴:奏者が琴をかき鳴らす。
枝 策:策:杖なり。之を挙げて以て柏節を為す
もの。柏節機•拍節器(はくせつき):メトロ
ノーム。枝:(うつ、ほどこす):→音楽家が
琴の調を調整する。
據 梧: 弁論家が机にもたれて思想・論理を論
じる。
三 子 之 知 幾 乎 皆 其 盛 者 也:此の三人は、
皆その一世に盛なるものだけありて、(数百
年の今日にも伝わるものなり)。幾 :別読
み、幾(つ)くす。→三人の知性技能は最高
に優れたものである→だからこそ、その偉
大さが書き残され後世に伝えられた。別読
み、故に之を末(のち)の年(よ)に載
(しる)す
載 之 末 年 :今に至るまで書冊(書物)に載せ伝
ふることなり。
綸:緒なり。琴瑟(きんしつ)の弦なり。瑟:大
琴
唯 其 好 之 也 以 異 於 彼 其 好 之 也 欲 以
明 之 彼:此の三子の好む所は衆人に異れば
なり。然るを自ら衆人を悟し、明かならし
めんとす。
非 所 明 而 明 之 :衆人は容易く明むべきもの
にはあらねども、明めようとする。
故 以 堅 白 之 昧 終。而 其 子 又 以 文 之 綸
終 。:だから、弁論家の恵子は堅白異同
(けんぱくいどう)の論という愚昧な議論
を行い続けて終わり、その子もまた父と同
じ無意味な論理をあげつらって終わり、い
ずれも道を成し遂げることは出来なかった
堅白異同: 戦国時代、趙ちょうの公孫竜は
「堅くて白い石は、目で見ると白いことはわ
かるが、堅さはわからない。手でさわると
堅いことはわかるが、色はわからない。だ
から堅い石と白い石とは異なるもので、同
一のものではない」という論法で詭弁を弄
した。まったく矛盾することを無理やりこ
じつけることのたとえ。詭弁きべんを弄ろ
うすることのたとえ。
(´・(ェ)・`)つ
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