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オショーのSadhana Pathを読んで実践する

804避難民のマジレスさん:2022/12/24(土) 00:34:40 ID:5uVmpFNs0
(つづき)   p444-445
  [反対主張]身体がある状態は誤った知識に基づくのではない。そうではなくて、ダ ルマと非ダルマに基づくのである。そしてそれ(身体のある状態)は、その原因であるダルマと非ダルマが滅しなければ滅することはない。そして、それ(ダルマと非ダルマ)が滅したときこそが死なのである。従って、生きている者が身体のない状態になることはない。このような疑問を[次のように]提示しているのである。[アートマンは]それ(自ら)が行った云々と。[ここで]それというのは、アートマンのことを言っているのである。
  [答論][このような反対主張を、師シャンカラが次のように]退けている。そうではない。何故なら、身体[アートマンと]の関係が云々と。すなわち、まず、アートマンは、直接にダルマと非ダルマを行うことができないのである。何故なら、それら (ダルマと非ダルマ)は、言語器官や統覚機能や身体の努力から生ずる[ので]、身体 と[アートマンと]の関係が存在しなければ存在しないからである。一方、それら(ダルマと非ダルマ)に基づいて身体と[アートマンとの]関係を[確立]しようとする人 は、明らかに相互依存という欠陥に陥るのである。そのことを[師シャンカラは、次の ように]述べている。[アートマンと]身体との関係と云々と。
  [反対主張]確かに相互依存は存在する。だがそれは欠陥ではない。何故なら[アートマンと身体との関係は]、種子と芽の場合のように、無始だからである。
  [答論]だから[師シャンカラは、このような反対主張に対して次のように]答えているのである。[両者の関係は無始であるとする]このような想定は、盲人の行列のよ うなもので、[あてにならないのである]と。
  ある人が[次のように]考えている。
  [反対主張]これ(アートマンと身体との関係)が無始であるのは、盲人の行列と同 じではない。実に、ダルマと非ダルマ<A>からアートマンと身体との関係<A>が 生じたとき、同じそれ(アートマンと身体との関係<A>)からダルマと非ダルマ<A>が生ずるのではない。そうではなくて、これ(現在のアートマンと身体との関係< A>の原因であるダルマと非ダルマ<A>)は、それ以前のアートマンと身体との関係 <B>から生じ、[そのアートマンと身体との関係<B>は]それ以前のダルマと非ダ ルマ<B>から生じているのである。一方、この(現在の)アートマンと身体との関係<A>は、ダルマと非ダルマ<A>から生じたのである。
  [答論]それ(このような反対主張)に対して、[師シャンカラは次のように]答え ている。 [そしてさらに、アートマンは]、行為と内属関係にないので云々と。
  [反対主張][王などは]、単に近くにいるだけで云々。
  [答論]そうではない云々。[この箇所で]雇ったというのは、「自分のものにした」 という意味である。しかしアートマンの場合にはそうではないというので、[師シャン カラが次のように]述べているのである。しかしアートマンの場合には... [考えることができないと。
(´・(ェ)・`)つ


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