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オショーのSadhana Pathを読んで実践する
474
:
鬼和尚
◆Yj52hBkdLM
:2022/07/30(土) 23:07:40 ID:SR7jmlf.0
非アートマンを識別することによって実在そのものであるアートマンを確知することを明知と呼ぶというのじゃ。
それは付託の影響を受けないというのじゃ。
認識主体と認識対象の区別に基づく認識は、世俗のものでも、経典のものでもアートマンと非アートマンとの相互附託に基づいて起こる無明のなのじゃ。
反対なのじゃ。
なぜその付託だけを説いて、他の付託を説かないのかというのじゃ。
答えたのじゃ。
それは内的アートマンに非アートマンを付託することが無明であるからというのじゃ。
無明はあらゆる悪の根源であり、苦を生むものなのじゃ。
そうであるからその無明を生む内的アートマンに非アートマンを付託することを説いているのじゃ。
反対なのじゃ。
この無明は始まりもない昔からあるから取り除くことはできないというのじゃ。
取り除く手段がないからというのじゃ。
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