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オショーのSadhana Pathを読んで実践する
357
:
鬼和尚
◆Yj52hBkdLM
:2022/04/20(水) 00:07:41 ID:1d4drIFg0
このような方便を持つことのできる菩薩は、少し法身を見ることができるのじゃ。
法身を観ることができるから、その願力に従って、八種の如来の生涯のできごとを表して衆生を助けられるのじゃ。
その八種とは、兜卒天から降りて、胎に入り、胎の中で成長して、生まれて、出家して、悟りを得て、法輪を転じて、涅槃に入るのじゃ。
しかしこのような菩薩もまだ法身とは名づけられないのじゃ。
その過去の無量の生の有漏の業はまだ断たれておらず、その生まれに従って僅かな苦をうけるのじゃ。
それは業に縛られたからではないのじゃ。
大願自在法力があるからなのじゃ。
経典の中に、或いは悪趣に堕ちる者もあると、説いているのは実は堕ちたのではないのじゃ。
ただ初学の菩薩でまだ、正式な道に入っておらず怠ける者がいるから恐れさせて勇猛にさせるためなのじゃ。
またこの菩薩は、一度発心して後には怯弱を厭離して、二乗に堕ちることを恐れないのじゃ。
また無量無辺阿曽祇劫という長年月も実践修行して、涅槃を得ても怯弱ではないのじゃ。
一切の法はもとよりこのかた、自ら涅槃で在ると信じ、知っているからなのじゃ。
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