[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
メール
|
1-
101-
201-
301-
401-
501-
601-
701-
801-
901-
1001-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
オショーのSadhana Pathを読んで実践する
296
:
鬼和尚
◆Yj52hBkdLM
:2022/03/28(月) 21:53:33 ID:1d4drIFg0
覚の本体と特長には四種の大きな智慧の意義があるというのじゃ。
それは虚空と等しいものであり、清浄な鏡のようだというのじゃ。
一つ目は如実空鏡なのじゃ。
一切の心の境界の相を遠離し、法をも現れない智慧というのじゃ。
覚の叡知が照らすからというのじゃ。
二つ目は因薫習鏡なのじゃ。
如実不空にして、一切世間の境界が悉く中に現じるというのじゃ。
どこにも出ず入らず、なくならず壊れないのじゃ。
常住にして一心、真如なのじゃ。
一切の法は、即ち真実の本性があるからというのじゃ。
又一切の染法にも、染められないのじゃ。
智慧の本体は動じないものであり、無漏を具足し、衆生に薫じるというのじゃ。
三つ目は法出離鏡なのじゃ。
いわゆる不空の法は、煩悩の礙と智の礙とを出て、和合の相をも離れて、浄明なる智慧が篤いからというのじゃ。
四つ目は縁薫習鏡なのじゃ。
法出離によるが故に、あまねく衆生の心を照らして善根を修めさせるというのじゃ。
それも念じることで現れるというのじゃ。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板