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鬼和尚の仏教講読会 別館2

721避難民のマジレスさん:2021/08/23(月) 23:09:15 ID:YLe665060
くま訳改 
第一句:百丈も鋤で自ら耕して信施を消費したのだ。
 
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看看涅槃堂裡禪 看よ看よ涅槃堂裡の禪
昔年百丈钁頭邊 昔年百丈のくわとうへん  
夜遊爛醉畫屛底 や遊爛醉畫べいの底  
閻老面前奈飯錢 面前飯銭をいかんせん

くま訳
見よ、涅槃堂で死を前にしてのわしの禅を
昔、百丈和尚は、農作業の責任者をしていたのであるが、
わしは、夜遊びをして、飲んだくれて、絵の書いてある屏風がある場所で遊んでいる始末である。
閻魔様の面前で飯銭をどうしたらよいのだろう。

*鍬頭(くわがしら):昔、大百姓の代人として、その手作り農業や新田開発を宰領した使用人の頭。飛騨
(岐阜県)白川地方では、家長の弟で農耕の指揮に当たった者。農作の差配人。
*畫屛:絵の描かれた屏風。

*くま質問:飯銭〜:食事などの日常の事々に対する真剣な取り組みが必要であり、いい加減に過すと因果
 の報いを受けると、一休さんは説いているのでありましょうか? 
(´・(ェ)・`)つ


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