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鬼和尚の仏教講読会 別館2
70
:
避難民のマジレスさん
:2020/11/02(月) 18:51:15 ID:0QoXVJ3I0
212
山名金吾鞍馬毘沙門化身 山名金吾は鞍馬毘沙門の化身
鞍馬多門赤面顔 鞍馬の多門しゃく面顔、
利生接物人間現 利しょう接もつ人間にげんず、
開方便門真實相 方便門を開く真実の相
業属修羅名属山 業は修羅に属し名は山に属す
やまんなか先生 訳・解説
山名宗全は鞍馬の毘沙門天の化身である。
鞍馬の多聞天の容貌は赤面であり、
その多門天が利益をもたらす為に人間に現れた。
方便の門を開いて真実のあり方を示す。
その業は修羅の道を歩み、その名は山に属す、即ち山名である
武田鏡村先生訳
鞍馬寺の多聞天は、
赤い顔をして
衆生を利益せしめるために、人の世界に出現した。
仏の真実の教えを方便を用いて説いたが、
その行ないはあたかも修羅の如しで、その名を山名という。
くま訳
山名金吾は鞍馬の毘沙門天の化身
鞍馬多門は赤面顔。
衆生済度、待機説法の為に人間界に現われた
方便を駆使して真実相を説いた。
その業は修羅の如くであった。その名は山名である。
*接物利生(せつもつりしょう):衆生済度、待機説法(碧巖録第88則)
*金吾:支邦武官を称するの語なり、「吾は禦なり、金革を執りて以て非常を禦(ふせ)ぐなり」と、故に
「業は修羅に属し、名は山に属す」るなり。(國訳禪学大成・脚注)
*金革:1 刀剣と甲冑(かっちゅう)。武器。武具。2 戦争。いくさ。
(´・(ェ)・`)つ
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