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鬼和尚の仏教講読会 別館2
56
:
避難民のマジレスさん
:2020/10/25(日) 11:41:44 ID:y3Ntem1Q0
205 2/2
獨坐頻忙臈晦心 獨坐しきりに忙しらふまいの心
誰人忠義此時深 たれびとか忠義此の時深き
暁天一睡枕頭恨 暁天一睡ちん頭の恨み
朝日三竿夢裡吟 朝じつさんかんむりの吟
くま訳
獨坐しきりに忙しがる、自分の年功のみを考え、国難に関心を示さない暗い心。
誰が今この時に忠義心深き者であろうか
明け方に少しだけ眠れた、枕辺に悔しく思う。
朝日が竿三本ほどの高さに上った8時頃、夢の中の吟である。
*﨟(ろう)僧が受戒後一夏(いちげ)九旬の間修行して功を積むこと。﨟の多いほど僧の位は高くなる。
*晦:(カイ・[訓]つごもり くらい くらます)1 月の末日。2 月が出ず、暗い。3 よくわからな
い。4 人に知られない。くらます
﨟晦心(ろうまいの心);國訳禪学大成の脚注では、12月31日の心、即ち忽忽たる心持をいふ、とある。
*朝日三竿:國訳禪学大成の脚注では、日出でて竿三本ほどの高さに上りたる時刻に意にして、即ち午前8
時頃日稍々上りてよりのこと、とある。
(´・(ェ)・`)つ
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