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鬼和尚の仏教講読会 別館2
487
:
避難民のマジレスさん
:2021/05/15(土) 22:21:10 ID:EL3.0Jps0
くま訳改
第四句:仏法は南方には一点もないのだ。
409
再住妙勝寺之次。 再び妙勝寺に住するついで、
披虚堂和尚法衣。 虚堂和尚の法えをひらく。
因合山淸衆需一偈 ちなみに合山の淸衆一偈をもとむ
書以寒其請 書して以て其のこひをふさぐ。
先祖還衣 先祖はえを還し
順老留衣 順老は衣をとどむ
斬作兩段 斬って兩段となす
是松源衣 是れ松源の衣
*くま参照のテキストの原文↑とちょっぴと異なるのであるが、多分、これ↓でありましょう。
妙勝寺で虚堂の袈裟を身につける
運庵還衣
純老留衣
載作両断
是松源衣
柳田聖山先生訳・解説
運庵は虚堂の師で松源の衣を嫌い
拙僧は今虚堂の袈裟を肩に掛ける
松源の禅は自分一人で荷担する物
なぜなら松源の袈裟は松源の所有
くま訳
再び妙勝寺に住することになったので、
虚堂和尚の法衣を開いてみた。
その際に叢林の修行僧達から一偈を求められた。
書してその願いに応えたのである。
ご先祖様(の運庵)は(松源の)法衣を返し
一休は、(虚堂の)法衣をとどめる。
どちらでも良いのである。
松源の衣は松源のものである。
*妙勝寺:南浦紹明=大応国師が中国から帰って「妙勝寺」でその教えを弟子たちに伝え、大燈国師も晩年
ここで暮らした。 その後酷く荒廃してしまったこの寺を大応国師を尊敬する一休禅師が、修復をし、
「報恩庵」として自らも住まわれました。
*運庵:松源に参じること十八年、その法を嗣ぐが、伝衣は引き継がなかった。寿像のみ受け取ったのであ
る。
(´・(ェ)・`)つ
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