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鬼和尚の仏教講読会 別館2

146避難民のマジレスさん:2020/12/10(木) 18:35:12 ID:bIDx.y1I0
一休さん、泥酔しているようであります。
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醉郷藁屋我家山 酔郷かう屋我がか山
燭影三更對玉顔 燭影三更玉顔の対す
夜雨無愁歌吹海 夜雨愁無し歌すい海
姮娥須是堕人間 ごうがは須らく是れ人間に堕すべし

くま訳
酔ってご機嫌なら、わらぶき屋根の我山の家も別天地である。
燭台に照らされ、深夜、美人の顔を見ている。
夜雨も愁い無いのが、遊里なのだ。
不死の薬を盗んで月に逃げ、ヒキガエルになった美人の仙女よ、人間界に皆戻って来い。

*酔郷:王績「酔郷記」酒を飲んだときの心地よい気分を別天地にたとえた語。
*藁屋(ワラヤ、・こうや):わら屋根の家。また、粗末な家。長男ブーの家
*三更:五更の第三。およそ現在の午後11時または午前零時からの2時間をいう。子 (ね) の刻。丙夜  
 (へいや) 。
*歌吹海(カスイカイ):歌舞または遊興の盛んな場所。遊里。
*姮娥(コウガ・ごうが):西王母の仙薬を盗んで月へ逃げたという「淮南子(えなんじ)」覧冥訓に見える
 女の名から》月の異称。嫦娥(じょうが)。蟾蜍(ヒキガエル)[1]になったと伝えられる(嫦娥奔月)。
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