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鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 5
656
:
避難民のマジレスさん
:2020/03/17(火) 10:11:05 ID:8OFVeD6E0
くまめも4
過去と現在と未来はすべて過去。
過去が、私たちが生きることと呼ぶところ。
心は過去。
頭脳は過去。
感受は過去。
これらから来る行為は、知られたもの・ことの肯定的活動。
この過程全体があなたの生、あなたの知る関係と活動のすべて。
この世界にどのように生きるのかを訊ねるとき、あなたは監獄の変化を求めている。
この世界に健全に生きるには、心と頭の根本的な変化があるのでなければならない。
変化とはどういう意味か。
どのように変化すべきか。
「どのように」は方式(という意味)ではなく、理解するための探究という意味であることを心得ると - 疑問「私はこの世界にどのように生きるのか」は「私はどのように変化するのか」になる。
変化とは何か。
変化は、有るものから何か違ったものへの動きという含意。
この何か違ったものは単に、対極か。
それとも、まるで違った秩序に属しているのか。
それが単に対極であるなら、そのときそれは全く違っていない。
なぜなら、対極すべては、相互に相依って存在するから。
対極は、その対極に含まれ、決定される。
それはただ比較においてのみ存在する。
そして、比較上あるものごとは、同じ性質の違った度量を持つ。
ゆえに、それらは同様.
それで、対極への変化は、全く変化ではない。
それは幻想。
いま、私たちは何に関心を持っているのか。
過去に関係していないまるで新しい秩序の誕生を、私たち自身にもたらすことは、可能か。
過去はこの探究には不適当で、卑小。
なぜなら、それは新しい秩序には不適当であるから。
(´・(ェ)・`)
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