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鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 5
570
:
避難民のマジレスさん
:2020/02/20(木) 02:50:36 ID:6P56zEJ20
尋問者
あなたには弟子がいますか?
マハルシ
儀式的な形でウパデーシャを授けたことはありません。
例えば、クンバ(壷)を置き、それにプージャー(儀式)をし、その人に囁くなどといったことは。
人によっては自分のことを私の弟子あるいは帰依者だと言う人もいるかもしれません。
私自身は誰のことも私の弟子とは見なしません。
私は誰からもウパデーシャを求めたことはありませんし、人に儀式的なウパデーシャを与えることもありません。
誰かが自分のことを私の弟子だと言ったとしても、私はそれを否定も承認もしません。
私から見れば、誰もが同じなのです。
彼らが彼ら自身で自分は弟子と呼ばれるに値すると考えるのです。
私に何が言えると言うのでしょう?
私は私自身のことを弟子ともグルとも呼びません。
尋問者
大寺院に属する丘の上の土地に、行政機関からの許可を取得せずにスカンダアシュラマムの建物を建築しましたが、どうしてあなたはそれを承認したのですか?
マハルシ
私をこの地に呼び寄せ、丘の上に暮らすようにさせた「あの力」に導かれたのです。
尋問者
この地に到着して一時間もたたないうちに、あなたは現金などすべての所有物を棄て去りました。
それはあなたに所有物への欲望がなかったからです。
そしてそれからは二度と現金に触れていません。
この地に到着してから数年の間、あなたには何の所有物もありませんでした。
現在、アーシュラマムでは寄付金が受け取られていますが、それはなぜでしょうか?
マハルシ
このようなことが行われ始めたのは、もっと後の段階になってからです。
なぜなら数人のアーシュラマム関係者が、私の名前を利用して基金を集め始めたからです。
私は彼らの行為を承認したこともなければ止めたこともありません。
そのため、それはまだ続いています。
ある人はアーシュラマムを去り、別の人がアーシュラマムに関わり始めます。
しかしその過程は続いていきます。
私は寄付金が受け取られることを望んでいません。
しかし人々は私の助言に耳を傾けません。
私は効果のない助言を与えたくはありません。
それゆえ、彼らを止めもしないのです。
寄付金が入ってくるため、資産も自然と増えていったのです。
尋問者
なぜあなたは自分の名前をサインしないのですか?
マハルシ
『真我実現』(マハルシ最初期の伝記)の著者が、この質問についての彼の答えを述べています。
そのうえ、いったいどんな名前で私が知られているのか、私自身知らないのです。
この地に到着して以来、人々は私にいくつもの名前を与えてきました。
もし私が一つの名前でサインをすれば、それはすべての人にとって理解できるものにはならないでしょう。
ですから、私はサインを求める人によく言ったものです。
「たとえ私のサインを人に見せても、誰も本物とは信じないでしょう」と。
尋問者
あなたは現金やその他の寄進に触れることはありません。
それは私も信頼します。
マハルシ
ときおり人々は私に果物を手渡したりします。
それらには触れます。
尋問者
ある物は受け入れると言うなら、どうして現金は受け取らないのですか?
マハルシ
お金は食べられません。
それで何をすると言うのですか?
どうすればよいかもわからないものを、なぜ受け取らなければならないのでしょう?
尋問者
なぜ人々はアーシュラマムを訪れるのですか?
マハルシ
その理由は彼らが知っているはずです。
尋問者
私が思うに、あなたは誰がここに来ようと、誰が滞在しようと反対しないのです。
マハルシ
そうです。
尋問者
同様に、彼らがどれだけ滞在しようとあなたは異議を唱えないのです。
マハルシ
そうです。
もし私にとって受け入れ難ければ、私から立ち去るでしょう。
ただそれだけのことです。
弁護士の帰依者がシュリー・バガヴァーンに、「昨日の尋問で緊張しませんでしたか?」と尋ねた。
マハルシ
私は心を使わなかったので緊張もありませんでした。
たとえ彼らが千日尋問したとしても、私はかまいません。
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