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鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 5

441避難民のマジレスさん:2019/12/28(土) 00:16:01 ID:uJY0q62k0
ラマナ・マハルシとの対話228

昼食時に、ネロールから来た訪問者が「ほんの少しでいいですから、師の皿から食べ物をプラサード(賜物)としていただけないでしょうか?」と尋ねた。

マハルシ
 自我という想いなしに食べなさい。
 そうすれば、あなたの食べたものは何であれバガヴァーンのプラサードとなるのです。

昼食がすんだ後、師は愉快そうに語った。

「もし私が一口分の食べ物を私の皿からあげたとしたら、誰もが一口分ずつを求めるでしょう。
 もしすべてを他の人に分け与えたなら、私に何が残ると言うのです?
 ですから、それは帰依ではないのです。
 私の皿から一口分食べることになど何の意味もありません。
 本物の帰依者になりなさい」


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