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鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 5
321
:
避難民のマジレスさん
:2019/11/11(月) 23:43:30 ID:YmiFN7jk0
ラマナ・マハルシとの対話182
その日、一枚の興味深い写真がなくなった。
シュリー・バガヴァーンはそのことに関心を寄せているかのように見えた。
フリードマン氏が
「シュリー・バガヴァーンはこのことをどう見ているのですか?」と尋ねた。
マハルシ
あなたが私をポーランドに連れて行くという夢を見たとしましょう。
あなたは目覚めて私に尋ねます。
「私はこれこれしかじかの夢を見たのですが、あなたもそのような夢を見ましたか、
あるいはそのことについて知っていますか?
あるいは、それについてのあなたの見解はどのようなものですか?」と。
質問者
それでは、あなたは目の前で起こっていることに気づいていないのですか?
マハルシ
それらはすべて心の仕業なのです。
その質問もまたそうです。
それから、シュリー・バガヴァーンは、シュリー・ラーマがシーターを捜す物語を語った。
マハルシ
女神パールヴァティーはシヴァ神に尋ねました。
「なぜ全知全能のラーマがシーターを失ったことで嘆いているのですか?」と。
シヴァは言いました。
「ラーマは今でも完全なのだ。
もし完全性がテストされ、明らかにされるべきだと言うなら、
パールヴァティーがシーターの姿をしてラーマの目の前に現れてみるがいい。
そして何が起こるか見てみなさい」。
彼女は言われるとおりにしました。
ところが、ラーマは変身したパールヴァティーの姿を無視しながら、
まだ「ああ、シーターよ!おお、シーターよ!」と涙して叫び、盲目の人のようによろめくばかりで、
パールヴァティーにまったく注意を払わなかったのです。
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