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鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 5
264
:
避難民のマジレスさん
:2019/10/15(火) 23:47:05 ID:5cT9Awlw0
ラマナ・マハルシとの対話156
1936年2月9日
質問者
孤独は修練の助けとなるでしょうか?
マハルシ
孤独とはどういう意味でしょうか?
質問者
他者から遠ざかることです。
マハルシ
なぜそうすべきなのでしょうか?
それはただ恐れに駆り立てられているにすぎません。
孤独の中でさえ、他者から侵害されるのではないかと恐れることになります。
しかも孤独がどれほどの想念を消し去れると言うのでしょう?
それは現在の環境の中でされるべきではないでしょうか?
質問者
しかし現在の心は散漫なのです。
マハルシ
なぜ心を放っておくのですか?
孤独は心を静めますが、それは大勢の人の中でも可能です。
狐独によって想念を消し去ることはできません。
それをするのは修練です。
そしてその修練はここでもできるのです。
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