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鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 5

258避難民のマジレスさん:2019/10/11(金) 23:28:48 ID:5cT9Awlw0
ラマナ・マハルシとの対話153

1936年2月4日

ペシャワールから来た数人の訪問者の中に、陪審員と教養ある誠実な若者がいた。
若者はパラマートマン(至高の真我)とジーヴァートマン(個的真我)が異なった存在であることに強い確信を抱いていた。
その彼が質問した。

シュリー・バガヴァーンは彼のさまざまな疑いを、この一言で晴らした。

マハルシ
 アートマンからパラムやジーヴァという属性を取り除いてみなさい。
 それでもまだ違いをそこに見るでしょうか?
 もしまだ疑いがあるなら、「疑っているのは誰か?」「考えているのは誰か?」と自分に問いなさい。
 それを見いだせば、疑いは消え去るでしょう。


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