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鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 5
235
:
避難民のマジレスさん
:2019/09/30(月) 23:23:49 ID:5cT9Awlw0
ラマナ・マハルシとの対話142
1936年1月20日
ベズワダから来たプラカーシャ・ラーオ氏が尋ねた。
「ブラフマンとの自己同一性が実現される前でも、マーヤー(幻影、世界の現れ)の働きがなくなることはあるのでしょうか?
それとも、それは実現の後でさえ続くのでしょうか?」
マハルシ
ヴァーサナーが消滅した後に幻影が続くことはありません。
ブラフマンとの自己同一性の知識を得てからヴァーサナーが消滅するまでの間では、幻影は現れるでしょう。
質問者
どうしてブラフマンとの自己同一性が実現された後にさえ、世界が彼に影響を与えられると言うのでしょう?
マハルシ
まず実現しなさい。
それから見てみなさい。
そのとき、もし必要ならこの質問をすればいいのです。
質問者
私たちが自分自身のアイデンティティを知っているように、それを知ることはできるのでしょうか?
マハルシ
あなたは心と異なったものでしょうか?
いったいどうやってそれを知れると言うのでしょう?
質問者
心の全領域(チッタ・ヴィラーサ)を知ることはできるでしょうか?
マハルシ
ほお!
それがブラフマンとの自己同一性だと言うのですか?
無知が消え去ったときその後に残るもの、それがそれ自体を顕わにするのです。
それは体験であって、知識の領域にはないのです。
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