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鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 5
223
:
避難民のマジレスさん
:2019/09/24(火) 23:18:51 ID:IMv4YTvA0
ラマナ・マハルシとの対話136
数日ここに滞在していた若いオランダ人のG・H・ミース博士がシュリー・バガヴァーンに尋ねた。
「深い眠りは何かサマーディに非常に近いものだという印象を受けるのですが、そうなのでしょうか?」
マハルシ
質間するのは目覚めている「私」であって、眠っている「私」ではありません。
もしあなたが目覚めた状態において、サマーディと同じである「目覚めた眠り」という状態に達したなら、疑いは起こらないでしょう。
サマーディとは人の本来の状態です。
それは三つの状態すべての根底に流れています。
「私」がそれらの状態の中にあるのではなく、それらの状態が「私」の中にあるのです。
もし私たちが目覚めているときにサマーディに入るなら、それは深い眠りの中でも持続するでしょう。
意識と無意識という区別は心の領域に属しますが、心は真我の境地において超越されるのです。
質問者
仏教の見解には、個人の魂という概念に一致した永続する実体は存在しません。
これは正しいのでしょうか?
これは輪廻転生する自我というヒンドゥー教の概念と一致するのでしょうか?
魂は何度も繰り返し転生する永続的な実体なのでしょうか、それとも単なるサンスカーラ(生来の精神的傾向)の塊にすぎないのでしょうか?
マハルシ
真我は永遠に存在し、影響を受けません。
転生する自我は低次元、つまり想念に属します。
それは真我実現によって超越されるのです。
輪廻転生は自我という偽りの派生物ゆえに起こります。
それゆえ、それは仏教徒に否定されました。
現在の状態は、チット(意識)とジャダ(生命意識のないもの)の混同によるものなのです。
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