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鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 5

206避難民のマジレスさん:2019/09/16(月) 23:50:29 ID:FXk.y0gQ0
ラマナ・マハルシとの対話128

1936年1月5日

数人のフランス人男女とアメリカ人がアーシュラマムを訪れた。
彼らはシュリー・バガヴァーンにいくつかの質間をした。
そのうちの一人が尋ねた。

「西洋に対する東洋のメッセージとは何でしょうか?」

マハルシ
 すべてが同じ目標に向かっているのです。


別の質間にシュリー・バガヴァーンが答えた。

マハルシ
 あなたはどのように「私は在る」と言うでしょう?
 あなた自身を探すのに明かりが必要でしょうか?
 それとも、あなたはそれを本の中に見いだしたのですか?

質問者
 経験によってです。

マハルシ
 そうです。
 経験がそれにふさわしい言葉です。
 知識は主体と対象を含んでいます。
 しかし経験は終わりのない永遠なるものなのです。


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