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鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 5

178避難民のマジレスさん:2019/09/02(月) 23:48:21 ID:et2usUsg0
ラマナ・マハルシとの対話114

1935年12月23日

東ドイツのフォン・ヴェルトハイム男爵が尋ねた。

「真我の知識と世間の知識との間には調和があるべきです。
 それらはともに発達すべきです。
 そうではありませんか?
 マハルシは同意されますか?」

マハルシ
 同意します。

質問者
 知性を超えた後、そして叡知が現れる前、そこには意識の前に世界の画像が現れます。
 そうではありませんか?


シュリー・バガヴァーンは、『ダクシナームールティ・ストートラム』の中にあるそれに相応する句を示して、
「画像は鏡の中の反映のようなものだ」と語った。

そして『ウパニシャド』からも引用した。

「鏡の中がそうであるように、祖先の霊(メイニーズ)の世界の中もそうである。
 水の中がそうであるように、ガンダルヴァの世界の中もそうである。
 あたかもブラフマ・ローカの中の光と影のように」

質問者
 霊的な目覚めが一九三〇年以来世界中で起こっています。
 マハルシはこれに同意されますか?

マハルシ
 その発展はあなたの見解によるものです。

質問者
 マハルシは私に霊的超越状態をもたらし、語ることはできなくとも理解することのできるメッセージを与えてくださいますか?


答えはなかった。


*『ダクシナームールティ・ストートラム』の中にあるそれに相応する句…

夢のごときマーヤーによって、外側にある街が鏡の中に映し出されるように、霊的目覚めとともに、自分自身の内側にある宇宙を自己の真我として見る彼。
原初のグル、ダクシナームールティに讃えあれ。


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