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鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 5
116
:
避難民のマジレスさん
:2019/08/04(日) 14:03:39 ID:GgfeNo3g0
ラマナ・マハルシとの対話84
グラント・ダフ氏が、「マングースは師と何か関わりがあるのですか?」と尋ねた。
マハルシ
そうです。
それはアールドラーとジャヤンティのときのことでした。
私は丘の上のスカンダアシュラマムに暮らしていました。
巡礼者が行列をなして町から丘に登って来ていました。
(普通は灰色なのですが)金色の毛並みをし、野生ならあるはずの尻尾の黒い点々がなく、普通よりもやや大きい一匹のマングースが、恐れも知らず行列の合間を通り抜けながらやって来ました。
人々は行列の中の誰かのペットだろうと思っていたのです。
マングースはヴィルーパークシャ洞窟の泉で行水をしていたパラニ・スワミのところへ真っすぐ向かって行きました。
彼はその動物を軽くたたき、撫でてやりました。
マングースは彼について洞窟に入り、隅々まで念入りに視察した後、そこを立ち去り、人ごみに混じってスカンダアシュラマムまで登って来ました。
私はそれに気づいていました。
誰もがその魅力的な姿と恐れを知らない動きに目を奪われていました。
それは私のところにやって来ると、膝の上でしばらく安らいでいましたが、それから身を起こし、あたりを見回すと降りて、そこら中を歩き回りました。
不注意な訪問客や孔雀から危害を加えられないようにと、私はその後をついて行きました。
二羽の孔雀は好奇心に満ちた目つきで見つめていましたが、マングースは落ち着いた様子であたりをうろついた後、ついにアーシュラマムの南西側の岩間に姿を消したのです。
*アールドラーとジャヤンティ
アールドラーはシヴァ神が宇宙の創造と破壊の壮大な舞を舞うナタラージャとなって帰依者の前に姿を現した出来事を祝う祝祭日。
ジャヤンティはマハルシの生誕記念日。
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