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鬼和尚の仏教勉強会 講読ゼミ 5
115
:
避難民のマジレスさん
:2019/08/02(金) 21:36:31 ID:GgfeNo3g0
ラマナ・マハルシとの対話83
師は数人のバクタ(帰依者)の物語について語った。
シュリー・クリシュナがエークナートに十二年間仕えたこと。
家庭に閉じ込められていたサックバーイをパーンドランガーが解放し、彼女がパンダルプルを訪れるのを可能にしたことなどだった。
それから一八九六年に、(十六歳だった)師がマドゥライからティルヴァンナーマライに向かう途中で出会った不思議なモウルヴィー(イスラム教徒の学者)が、どのように現れ、話をし、突如として消え去ったかについて語った。
*エークナート(1533-1599)
マハーラーシュトラ州の偉大な詩聖。
10歳にしてジャナルダナ・スワミに出会い、グルに自己を明け渡した。
エークナートは『バーガヴァタ・プラーナ』や『ギャネーシュヴァリ』を公の場で朗読した。
クリシュナ神はエークナートの朗読を聞くために、12年間彼の召使に姿を変えて彼に仕えたと言われている。
*サックバーイ
マハーラーシュトラ州のクリシュナを祀る聖地パンダルプルに生まれる。
幼い頃からクリシュナ神に深い帰依心を抱いていた純真無垢な彼女は、12歳のとき悪意に満ちた一家に嫁ぐ運命となる。
日々悪口雑言を浴びせられ、家事に酷使されながらも、彼女は唯一の救いであるパーンドランガー(クリシュナ神の別名)に祈り、パーンドランガーだけを想い続ける。
ある日、罰として柱にくくりつけられていた彼女は、クリシュナ神の奇跡的な助けによって家を抜け出し、パーンドランガー(ヴィッタラ)を祀る聖地パンダルプルを訪れ、神と直に謁見する。
帰依心を通してクリシュナ神に明け渡したサックバーイは神との融合を遂げた。
*不思議なモウルヴィー
16歳の夏にマドゥライの家を出て、聖山アルナーチャラへと向かう汽車の中でマハルシが出会ったイスラム教徒の学者。
『ラマナ・マハルシの伝記』(ナチュラルスピリット刊)第4章を参照されたい。
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