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【仏教】悟りを開いた人のスレ避難所51【悟り】

245素人A:2018/02/23(金) 08:24:10 ID:gOqWUDAs0
第四章消滅 1小宇宙の終末 尋常ならぬ力を持つ田た無双の英雄ーゴーヴァルナダ山を一本の指で支えあげられ、宇宙の
荘厳なる光輝で己を満たしうる英雄ーとはわれわれ一人びとなのである。鏡に映ずる可視的な肉体をもった自己ではなく、内
なる王なのである。クリシュナは宣言するー「予は万物の心臓に住む自己〔霊魂〕である。予は万物の始原であり、中間であ
り、またじつに終末である」。この宣言こそまさしく、固体の消滅の瞬間に死者に捧げる祈祷の真意を語っている。ーすなわち
個人はいまこそ、生きているときに心のうちに写されていた世界創造成神について太古の無垢な知へと帰っていくのだと。「彼
が衰弱するときー老齢によってであろうと病気によつてであろうと衰弱するときーさながらマンゴーや無花果や苺が熟してがく
から離れるように、この人物は己の四肢から解き放される。そして逆行してその出発点に向かうにしたがつて、再び人間は生命
へあわただしくもとつていく。王者が近ずいてくると、代官たち、警史たち、御者や村長たちが食料や飲み物や幕舎を用意して
待ち、『彼が来る、彼が来る』と叫びをあげるのと同様に、じつさい生きとし生けるものはこの知識を会得したものを待ちうけ
て叫ぶ。『かの不滅の者が来る、不滅の者が来る』と。」こうした発想は、すでに古代エジプトの『コフィン・テクスト』に
?している。そこでは死者が神と一体なる者として己についてうたつている。・・?まあすべての宗教ネタはこれ言いたい野鴨


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