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鬼和尚に聞いてみるスレ part9
418
:
進路探訪者
:2017/08/17(木) 04:16:32 ID:DIiPmWc60
ご無沙汰しております。
先日はご回答ありがとうございました。
あの後、自分なりに工夫した結果、自分の観念に深く迫ることができました。
それは、私がRPGをやっていて感じる強烈な羞恥心です。
RPGというのは、ロールプレイングゲームの略であり、ゲーム中で主人公
の役割を自分が担うことで、そのゲーム中での主人公の経験を体感的に
体験(≒経験といっても良い場合もあるかもしれません)するゲームです。
多くの場合はファンタジーな世界で冒険をするのですが、没入感がすごく
主人公との一体感がすごいです。
しかし、ファンタジーな世界ではお約束となる、聞いてるだけで
恥ずかしいようなワードやセリフに対しても、それらのやり取り
をしている主人公は自分の化身なのでその気恥ずかしさも
自分の感情と区別がつかず、聞くに堪えない気持ちが増幅します。
本来はファンタジーの世界とは仮想現実なので現実との区別が容易
であるはずです。
しかし、RPGというファンタジー世界が現実化する仕組みを通して、
自分の中でファンタジーと現実の世界の区別がつきません。
その結果、現実世界での常識や感覚と強烈な違和感を起こして、
気恥ずかしいものだという観念が沸き上がり、これを嫌悪すべきだ
という思考が発生します。
なぜ私の中でファンタジーと現実の区別が(理論レベルでなく感覚的に)
つかないかというと、「自己同一化」が原因で、これはRPGという仕組みが
明確化してくれました。これは私にとっては森羅万象で発生しております。
このRPGでの主人公との自己同一化はどうすれば区別できるでしょうか。
非現実でときに幼稚や妄想に聞こえるセリフを、「この世界では有効だ」
と肯定すべきでしょうか。逆に幼稚や妄想に聞こえるという現実に根差した
感情を「筋違い」と否定すべきでしょうか。
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