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鬼和尚に聞いてみるスレ part9

219進路探訪者:2017/07/08(土) 23:24:26 ID:DIiPmWc60
>>177

ご返信ありがとうございます。

あれからご指摘を受けまして、なぜ私が自己のことを愚鈍であるか、
より一般化して、なぜ私が自分に劣等感を持っているかを考えました。

すると、マスコミの宣伝や伝統で社会でよしとされる価値観や道徳
の存在が根本的な原因でした。これらの観念を自分の周りの人々
が共有し自己同一化して、これについていけない者を、邪魔な存在
として見なし、そのように邪険に扱われる弱い者たちもまた、教育等で
社会的価値観を共有する以上、これについていけない自分を邪魔者
とみなす結果が、私の自己否定の生まれたプロセスでした。

しかし、だからといって、やはり社会的によしとされることはそれ自体は
悪いことではないと思います。協調性がある、積極的である、友達が多い
などの価値観です。これはその能力があること自体は悪いことではないです。

だからこそ難しいです。もし社会的によしとされることが、絶対的な悪であるならば、
それは悪い価値観だから、自分がそれに反する存在であるとしても劣等感や
うしろめたさは感じないはずです。

しかし、社会全体の価値観は悪いことでなく、むしろ良いことに思われるからこそ、
自己否定せざるをえません。

社会的な価値観に照らせば厄介者でしかないという事実に対して、
罪悪感を持っています。

まとめれば、社会的な価値観に照らして周りの人々が私のことを
悪くいってくると、実は自分自身も社会的価値観を前提としているので、
自己否定的な自己認識を共有してしまっています。

とすれば、社会的価値観を、それ自体は否定できないにしろ、私の
倫理観や価値観には関係ない独立したものとして、区別すればよい
と思っております。

しかし、そのような良い理屈が思いつきません。どうしたものでしょうか?


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