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☆ニュース速報@京産ちゃんねる Vol.1☆
56
:
名無しの京産大生
:2008/02/02(土) 23:46:31 ID:6ptZgNvM
お年寄りら相手に対局
囲碁好き女子大生がボランティア
入所者と囲碁を楽しむ重光さん(京都市北区・ライブリィきぬかけ)
囲碁の好きな京都市北区の女子大学生が、区内の老人ホームや病院でお年寄りや入院患者と囲碁を
打つボランティアを始めた。3年前に長期入院した時、家族や親しい友人に迷惑をかけられないと感
じ、気持ちを発散できる話し相手がほしいと思ったことがきっかけだった。大学生は「気負わず、自
然体で接することができれば。気軽に声をかけてほしい」と話している。
京都産業大4年の重光有紀子さん(21)。高校1年から、教諭の誘いで棋道部に入部した。周りの友
達や部活が楽しく、すぐに熱中。地元岡山県の女子団体代表として全国大会に3回出場したり、中国
大会で個人3位になるなど活躍した。
しかし、大学1年で体を患い、4カ月間の入院を余儀なくされた。家族や友人が見舞ってくれたが、
逆に悲しませてはいけないと思ったという。そんなとき、好きな碁を打ちながらリフレッシュできる
相手がほしいと実感した。
昨年、北区の北青少年活動センターが若者の自主活動を支援していることを知った。「ボランティ
ア経験がなく、自分にできるか不安だった」というが、思い切って応募し、訪問囲碁を企画した。
1月31日には、北区の介護老人保健施設「ライブリィきぬかけ」で初めてのボランティア活動を
した。入所者と約1時間、住んでいる場所や小川さんの就職の話題で盛り上がりながら、碁を打った。
対戦した小川鋼太郎さん(72)は「若くてびっくりしたが、碁の相手をしてくれて素晴らしい」と喜ん
でいた。
重光さんは週1回同施設に通うほか、要望のある病院や老人ホームに出向き、一人1時間程度囲碁
をすることにしている。ただ、4月に就職するため活動は3月末まで。「時間が合えばいつでも行き
たい。勝負は勝負なのでわたし自身も楽しいです」と笑顔で話した。
ttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008020200046&genre=K1&area=K1A
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