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☆ニュース速報@京産ちゃんねる Vol.1☆

55名無しの京産大生:2008/01/29(火) 21:55:31
鳥インフルエンザ懸念で渡り鳥に餌「禁止」広がる
心待ちの住民戸惑い

 ハクチョウなどでにぎわう渡り鳥の飛来地で、鳥インフルエンザ感染のきっかけになることを恐れ、餌付けの禁止、
自粛を呼びかける動きが広がっている。養鶏業者らは「被害が出てからでは手遅れ」と、自治体に要望するなど危機感を強めるが、
冬の使者とのふれ合いを心待ちにしていた地元住民からは、戸惑いの声も上がっている。

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 こうした動きに理解を示すのは、京都産業大の大槻公一・鳥インフルエンザ研究センター長。
「餌付けが原因で感染する可能性はありうる。生態系の観点からも、野鳥への餌付けは必ずしも良くはない」とし、
「かわいがる気持ちはわかるが、死活問題に直結する養鶏業者の立場を踏まえ、餌付けの意味を考え直す必要がある」と指摘する。

 他方、環境省は「餌付けが鳥インフルエンザにつながるという確証はないし、対策の予定もない」との立場だ。
日本野鳥の会自然保護室の金井裕・主任研究員は「感染の危険性があるのは事実で、理屈や不安は理解はできる。
しかし、管理者がふんの掃除を徹底したり、行政が餌付け後の衛生を呼びかけたりして対処すべき問題。禁止や自粛は筋違いだ」としている。

ttp://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20080129-OYT8T00282.htm
(2008年1月29日 読売新聞)


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