[
板情報
|
カテゴリランキング
]
したらばTOP
■掲示板に戻る■
全部
1-100
最新50
|
1-
101-
この機能を使うにはJavaScriptを有効にしてください
|
☆ニュース速報@京産ちゃんねる Vol.1☆
49
:
名無しの京産大生
:2008/01/11(金) 14:36:24
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2008011100053&genre=G1&area=K1A
教授会も経営感覚
京産大が「学部長補佐制」
学内の会議で話し合う京都産業大の学部長補佐(京都市北区)
大学の学部の最高議決機関である教授会に、「学部長補佐」として登用した発言権のある職員を出席させる制度を、京都産業大(京都市北区)が導入した。
教授を中心とした大学運営に経営感覚を取り入れ、「事務方」としてのイメージが強かった職員の意識を高めるのが狙い。
教授会に、教員以外の職員が発言権を持って同席するのは、「全国的にも例がないのではないか」といい、新たな試みが他大学の注目を集めている。
京産大は昨年10月、7つの全学部と、全学生の共通科目を運営する「全学共通センター」、大学院の「法務研究科」に、職員を対象にした役職である学部長補佐を設けた。
これまでも、各学部の事務長が教授会に出席していたが発言権はなく、書記としての役割しか任されていなかった。
学部長補佐は各学部に所属していた事務長と異なり、学長を補佐する「学長室」に所属し、学長と学部長のパイプ役も担う。
学部長補佐を設けたのを機に、事務長は廃止した。
経営学部の西浩司学部長補佐は就任後、月1回の教授会に出席しているが、43人の教員を前に「緊張する。求められて発言したことはあるが、
自ら発言したことはまだない」という。ただ「事務的な役割だけでなく、自らが学部改革などの大学運営に携わっているという意識は高まった」と効果を強調する。
一部の教授から「大学の経営面での効率が優先され、学部の自治が保たれない恐れがあるのではないか」との声も聞かれるが、大学によると、
教員からの大きな反発はないという。京産大学長室は「学部長補佐には、教員と互して発言することを期待している。
教職員が一体となって大学改革を進める起爆剤にしたい」としている。
新着レスの表示
名前:
E-mail
(省略可)
:
※書き込む際の注意事項は
こちら
※画像アップローダーは
こちら
(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)
スマートフォン版
掲示板管理者へ連絡
無料レンタル掲示板