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☆ニュース速報@京産ちゃんねる Vol.1☆
46
:
名無しの京産大生
:2008/01/08(火) 00:14:37
社会批評の書評が入選
京産大、コンテストで表彰式
ttp://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007121400176&genre=G1&area=K1A
京都産業大の学生が図書館の図書を対象に書いた書評を審査するコンテストの表彰式が14日、京都市北区の京産大であった。
大賞には、ジャンボ機の墜落事故を題材にした山崎豊子さんの「沈まぬ太陽」の批評が選ばれるなど、日本の社会状況に批評を加えた作品が多く入選した。
若者の活字離れが進む中、読書や文章を書くことに親しんでもらおうと、京産大が2年前から毎年行っている。3回目の今年は、
過去最高の218篇の応募があり、教職員9人が審査した。
大賞に選ばれた3年、奥出江里さん(21)の書評は「著書の『事故を風化させてはいけない』という思いがこめられている」と指摘。
航空会社の社員である主人公や、それを取り巻く企業、官僚、警察などの描写が、読み手に「何が大切か」を考えさせるが、JR尼崎脱線事故では、
作品の提示したものが生かされなかった、との持論を展開した。
大賞以外にも、ベストセラーになった「人は見た目が9割」や、純文学の「こころ」の書評など15篇が入選した。
審査に当たった小林一彦・図書館長は「書評の体裁をなしていない作品もあった。書評は感想文ではなく、客観的に評価する意志が必要だ」と講評した。
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