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名古屋とその周辺・まったりスレ/第2別館
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まず、敷地の持つ固有のスペックに着目しなくてはなりません。
(※敷地関係の数値は航空写真による簡易計測で見当をつけただけなので不正確なことに注意!)
で、一例を示しますと、敷地の南面境界線の辺長が推定で63m。
言わずもがな絶対高が45mで、したがいまして、
敷地境界線上の垂直面に描かれる本来の許容立面面積は、掛け算すると、2835㎡と。
対して、こんどは建築プランのほうの立面面積――。
まず、辺長63mの中間点(31.5m)から、敷地外側へ直角方向に16m距離をとります。
次に、その地点に立って、こんどは直上方向へまっすぐ鉛直線を引いてやります。
さて問題はここからで、その鉛直線上のすべての点と、計画建築物の左右外縁の各垂直辺長(つまり、
このケースでは建築物の高さである67.5m)上のすべての点とを、水平方向に3点で結んだ時の、
敷地境界線上に映り込む投影図形が、ようは求める立面面積。
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