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名古屋とその周辺・まったりスレ/第2別館

235摩天楼の名無しさん:2010/03/13(土) 00:50:57 ID:???
次に、道路斜線――

まず、最大幅の、南側の市道笹島線(※施工中)は、幅員が推定37.5m。
さらに、東棟も西棟も道路境界から10m後退。 つまり、みなし境界線は外側へ57.5mの線。
さーすると、商業地域での斜線がかかる適用距離は、みなし境界線からこちらへ向かって25m、
いや、場合によっては30mと仮定しても、東・西棟の外壁面まで十二分な距離があるため、
道路斜線はなんなくクリアできます。

では、敷地東側道路、すなわちラ・バーモ側はどうか。 
幅員は推定20m。 東棟の南東部壁面の後退距離は3.5m。
これを加えて、ギリギリどうにか斜線制限適用距離をクリアできていそうな配置計画かと。
しかし、笹島線寄りの一定範囲については、最大幅を擁する笹島線に準じた計算がされますから、
いずれにしても、結果はオーライ。
東側道路は北へ行くほど壁面の後退幅も拡大し、最大の北東隅ではみなし距離は推定37mぐらい?
上でみたように、適用距離が30mと仮定しても、これなら十分クリアできる距離。

最後に、あおなみ線側の道路。
西棟の北西隅は、道路幅員が推定11m。 北西隅の壁面後退距離はたったの2m。
これを加えても、斜線がかかる起点までの距離は15m。 
しかも、笹島線に準じた計算はここでは適用されないはずだから、15mでは完全に距離が不足。
ということは、こちらは特例的な緩和措置の援用が不可欠かも?

“かも?”というのは、実は反対側は鉄道敷で、このため仮に鉄道敷をそっくり使えるとすれば、
十分な距離もとれ、その場合ひょっとして特例緩和は不要、という意味。




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