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名古屋とその周辺・まったりスレ/第2別館
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つまり、地区計画に示された中身だけでは、個々の区画ごとに建築されるビルや施設が、
いったいどんな姿カタチになるかは、さっぱり見当もつかないという、
そもそもが、そういう前提、仕組みになってるわけです。
言い換えるとですね、ようは、建築プランに関して、地区計画だけでは曖昧かつ不明な部分を、
グローバルゲートの例でいえば、都市再生特区でもって実際のところを補完しようと、
双方はそういう関係になっていると、そう見ます。
しかし、ここで注意したいのはむしろ次のこと。
明示された容積率(最高限度と最低限度)にしろ、建築面積(最低限度)にしろ、
高さ(最高限度)にしろ、壁面位置の制限にしろ、これら主要な形態規制の数値の導かれ方が
同特区の用意する緩和メニューの活用によって得られたのでは、たぶん、ないという点。
念を押すと、特区適用はあくまで今回、東棟の高さの見直しに伴い取られる措置で、
つまり、もともと高さを含めてその他の形態規制も、それを織り込んでの設計プラン自体は
ずっと以前に固まっており、さーそすると、このグローバルゲートタワーは
特区以外の計画手法によってデザイン、設計されたと推定が可能。
では、その手法とは―― 引き続いて今度は、その点を少し探ってみたいと。
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