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名古屋とその周辺・まったりスレ/第2別館
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ところで、話を少し戻しますと、
そもそもの問題点として大いに疑問なのが、支持地盤の決め方。
隣の郵政グループも、東海同様、杭基礎で支える方式ですが、実はここで両者に大きな相違が。
その支持地盤――。 東海は上でみたように70〜75m付近なのに対し、
郵政の場合、ずっと浅い45〜50m付近に設定している点。
もっとも、深度は大きく違えど、双方ともに礫質主体のよく締まった層をなしていて、
地盤の強度を示すN値もともに「60」と、地耐力はいずれも申し分ない数値です。
にもかかわらず、なぜ杭の定置深度にこれほどの差が生じているのか。
郵政は最下階(高層棟で地下3階)の底面深度は22m強と、東海より12mも浅い位置。
逆に言えば、東海の場合、郵政より深いといっても、
ビルを支える支持地盤を上下どちらの礫層に求めるかという点では、そこは郵政と同じく、
手前の浅い層に杭を打ち込んでも、ことは足りそうな気がするわけでして。
すると、やっぱりこの疑問には、リニアが大きく関わってると見るべきか…
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