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名古屋とその周辺・まったりスレ/第2別館
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結局、評価損計上額は、直近の業績予想をも上回る規模に。
それでも各赤字幅が若干ですが圧縮されたのは、経費節減効果というほかありません。
◆平成22年1月期 決算短信
http://www.sekisuihouse.co.jp/company/data/current/newsobj-1429-datafile.pdf
評価損は、直近予想の650億を上回る678億円。
粗利が前期比半分程度と大幅に落ち込んだのも、この影響が大。
懸命のコスト削減努力も、さすがに追いつけなかったと。
過大な評価損は、もちろん不動産販売事業の不振が主因。
セグメント別の受注高、売上高をみても、同事業が足を引っ張ったのは明瞭です。
先に発表があった興和不との提携劇も、これが主たる背景にあるのは自明。
で、当期(2011年1月期/連結ベース)予想はというと、
その不動産販売事業が盛り返すと思いきや、前期(10年1月期)をさらに下回る控えめな水準に。
売上ベースで11%減と、あっと驚く提携に導いた割には、元気がないのが少し残念。
とくに都市開発事業では予想数字すら明らかにしてないところに、混迷の深さが読み取れそう。
【関連】 → >>119
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