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なぜエスペラントは普及しないのか?
522
:
ベダウリンデ
:2009/07/21(火) 10:56:47
自分がもし、文化的に偏らない人工語を作ろうと試みたとしても、
無意識のうちに日本文化に依拠したものになってしまう可能性大です。
でも、エスペラントがあまりにダメダメなので、なんとかならんものか、とつい考えてしまうんですよね。
「麦」に関しては、そんな感じで、語がまとまってたら楽ですよね。
「主食穀物」という概念語を作り(仮に「greno」とする)、世界のどの地でも、自分たちの主食穀物をその名で呼んでいいものとする。
日本で「greno」と言えば「米」。ヨーロッパで「greno」と言えば「小麦」。日本で「小麦」と言いたければ「西洋greno」と言う。
ある特定の地域においては、植生とか動物の生態系として存在する種は限定されている。
世界中の全種類の動植物が一斉にそろっている地域は、本来存在しない。
現代は、世界各地の植物が栽培されたり、帰化動物となっている場合があるが、
その場合でも「他所から来た新しいもの」として認識されてるので、各々の地で語が混乱することは無いでしょう。
「歌声のきれいな鳥」と言えば、各地域・文化毎に、ある特定の鳥が連想されるのだと思う。
学名に従った名で言われると、その時点で辞書のお世話にならざるをえないし、
それがどんな特徴を持つ鳥なのかまでは、辞書に書かれてないかもしれないし。
「歌声のきれいな鳥」という概念語があれば、実際の鳥の種別なんて気にする必要無く、
すぐにイメージが浮かぶ。
この方法では、世界の各文化圏で、概念語のひとつひとつに何を定義するか決めていく必要があります。
自分たちがどの文化圏に所属するか、或いは、独自の文化圏として独立するか、も同時に決めなければならない。
世界共通語を作る事は、自分達の文化の個性を逆に意識する事なんだなーと思う。
エスペラントは「西洋=普遍」と思いこんじゃって、それが個性だと思ってないのが欠陥ですね。
本などを書く場合、所属する文化圏コードを併記する必要も生じますね。
概念語と民族語約対応表も文化圏コード毎に必要ですね。
さらっと本読んだり、会話したりしてる分には、対応表は全く必要ないけど、
学術的に詳しく掘り下げたい時必要。
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