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なぜエスペラントは普及しないのか?
428
:
松戸彩苑
:2009/05/09(土) 03:31:32
『Parnasa Gvidlibro』(私が持ってるのは1984年に出た第3版)のなかを探してみましたら、
41ページに Ho, mia kor' が載っていました。
この詩は「弱強五歩格(エスペラントでは kvin-jambo、英語では iambic pentameter)」とい
う韻律だそうです。
これは、アクセントの弱い音節と強い音節とが交互に現われるというのを5回くり返すという
もののようですね。
アクセントの弱い音節を小文字、強い音節を大文字で表わすと
ho MI a KOR' ne BA tu MAL trank VI le
el MI a BRUS to NUN ne SAL tu FOR
jam TE ni MIN ne PO vas MI fa CI le
ho MI a KOR'
というふうになるわけです。
ということで、この韻律にするためにはやはり kor' という形にしないといけないわけです。
---
しかし、私もエスペラントを長いことやってますけれども、欧米人の詩に対する情熱というの
はいまだによく判りませんね。
もちろん、欧米では文学はホメーロスの『オデュッセイア』と『イーリアス』という叙事詩に始
まるんだといったことは知識としては知っていますけれども、しかしなんでそんなことに今で
もこだわるんだろうと思います。
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