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なぜエスペラントは普及しないのか?
24
:
ベダウリンデ
:2008/01/20(日) 17:01:36
>まずザメンホフは、自分の思想(Homaranismo と言います)を、あくまでも「個人的な意見」
>として発表してるんですね。
>つまり「誰にも無理強いしない」ということを自ら明言してるんですね。
「あいさつ・雑談」スレで「外の人」さんが、リンクをはってる個所から、「ザメンホフの演説」を読んだんですが、
そこでは、はっきりと、「実用のためにエスペラントを使おうとする人は仲間になるな。もしそんな人間が増えたら私はエスペラントやめる!」という趣旨の事を言ってますよ。
印象としては、ヒステリックで短気、自分の気に入らない人間は排除したいという傲慢さ、言う事きかないなら創始者のくせにやめると言い出す無責任さ、を感じます。
「外の人」さんも、あの演説でかなり悪印象だったみたいですが、私も同感です。
私の場合、たとえザメンホフ氏があの演説の印象どおりの「き○○い博士」だとしても、その制作物がツールとして有効活用できれば、それでいいじゃない、と思っていますが。
ザメンホフ氏の演説が正しいなら、「平和思想でなく一般人に普及を」という松戸さんのご意見も、ザメンホフ氏の意思からはずれてしまいます。
まずザメンホフの思想なりを説明して、賛同してくれた人だけ勧誘すべきです。
松戸さんじゃなくても「エスペラントをEUの公用語に」という意見だって、EUという「実用」に使うという点では、ザメンホフ氏の意思に反します。
その理由が「翻訳などの手間が省け経済的だから」だとしたら、ザメンホフ氏ぶっとびます。
PS。歴史はこれでも結構かじってきてるので、「ポグロム」とか、知ってます。
ザメンホフ氏の演説の内容には関係なく、民族差別の中で苦渋を味わう気持ちのつらさ、分ります。
映画とかにも描かれているので感情移入できます。
差別に甘んじながらも、異民族と共存しながら、ささやかに生きていたのに、ある日突然「隣人」が牙をむくんです。
それも正当な理由は全くなく、いきなり家族などが殺される。でも「復讐」とかできない。それにも甘んじなければならない。という
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